今日はあるくの排便・排尿をご覧いただこうと思います。
なお、ありのままをご覧いただくため、動画に敢えてモザイクはかけておりません。食事中の方や排便・排尿で気分を悪くされる方は申し訳ありませんが記事だけお読みいただければ幸いです。
交通事故で下半身麻痺のハンデを負ってしまったあるくの難関は排便・排尿です。
あるく自らの意思では排便・排尿ができません。
人間が補助しない場合、膀胱がいっぱいになるとちょろちょろと尿が出てくることになりますが、尿を膀胱にため込んでおくことは膀胱炎などの病気につながる可能性があるため、ひだまりスタッフがあるくの排便・排尿をサポートすることにしました。
とはいえ自己流の圧迫排便・排尿では、あるくの大事な臓器が破裂しかねませんので、お世話になっている名西どうぶつ病院さまに教えを請い、正しい圧迫排便・排尿を学んできました。
その成果が↓の30秒の動画にまとめられています。
ひだまりスタッフがあるくの下半身を優しく優しく刺激することで、あるくの体内に溜まった便が体外に排出されます。これを1日3回行います。
あるくの手助けをさせてもらって、あるくが健康に成長していくことがひだまりスタッフみんなの願いです。がんばれ、あるく!!




